京都グラインド&バンプス(Kyoto Grind & Bumps=KGB)は、京都市のメンバーを中心としたスキーヤー、サイクリスト、モーターサイクリスト、ボルダラーの集まりです。

Bouldering

登り方のこつ:腕が肘関節の部分で曲がっていませんか?

登り方のこつ

はじめての時には力が入り過ぎて、すぐ前腕が硬く、痛むでしょう。これをパンプと言います。
これを避けるには次のホールドを取りに行く時以外は腕を伸ば しておくか、完全に曲げてロックさせると良いです。

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あなたは腕力に頼り過ぎていませんか?

大きなホールドばっかりで、あなたが体操選手ならば手だけでぶら下がってゴールに行くことも可能でしょう。
しかし基本は足で登るものです。垂直を越えるオーバーハングでもそれは同じことです。 しかしながら腕力があればあるほど有利であることは間違いないです。

基本は

右手を伸ばしてホールドを取りに行くなら右足でスタンスをしっかり踏み、身体を押し上げましょう。 勿論ルート設定でそのムーブ(動作)が不可能なことが あります。 正直言ってボルダリングは登ってしまえば勝ちな遊びです。 自分の得意なムーブでゴールに達すればいいので最初は余り難しく考えないで良いでしょう。

常に壁に正対していませんか?

たまには体をひねってみましょう。垂直を越すと正対だけでは非常に苦しくなります。

あわてて次のホールドを取りに行こうと思っていませんか?

気持ちはよ〜く分かります(笑)。 でも重心を移動してから手を伸ばしましょう。
重い腰を先に移動すれば次のホールドを安定してとることが出来ます。 そのために、つま先を掻き込むようにして脚部の屈筋群、つまり大腿二頭筋 (ハムストリング)とふくらはぎの部分を大いに活用しましょう。

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